今日という日を
こんばんは!
今日の庄内は、少し雨が降る肌寒い日でしたが、すまーとのお仕事は、今日も午前中から汗だくになりました。
今日の現場は火、水、本日、と3日目の伐採の現場です。
一般住宅ですが、大きなお屋敷で黒松が40本ほどあり、太さもあり、高さもあり、そして電線があり、そして松のすぐ脇に住宅が隣接する、かなり高度な現場です。
隣接も、かなりと言ってもわかりずらいと思いますので、詳しくお伝えすると1階の屋根がピッタリくっついています。所によっては、松があるために1階の屋根の一部を松の為にくり抜かれています。
なので、ほぼゼロ距離での伐採を行うため、こちらの現場も高所作業車とクレーンを使っての作業方法です。
お客様からは、「クレーンなどの重機を使った作業をすると金額が高くなるから、機械は使わずに作業して欲しい」と言われるのですが、実はここが落とし穴なんです。
クレーンや重機を使わない、ロープなどを使った木の伐採作業のことを「特殊伐採」と言っている業者さんがいるようですが、そのような作業は、当方では行なっておりません。
労働基準監督署さんも安全の確保が第一で、重機などを使った作業を推奨していると聞いております。
そして、重機を使わない作業をしている業者さんは「金額が高く」、そして安全の確保ができないというデメリットばかりが目立ちます。
私共がいう特殊な伐採とは、クレーンや高所作業車を使い、まさに、今日行っているようなゼロ距離の樹木の伐採などのことを指します。
安全面の確保、そして、しっかりとした保険の完備をしてお客様へ安心安全な作業をお届けしています。
もちろん伐採物の処分も、お任せください。
こちらもユンボやトラックなどを使って、『すまーと』に作業を終わらせます。
いつもお客様の立場に立って物事を考え、作業を進めています。
明日もどこかの誰かのために、そして安全第一で頑張ります。
明日も皆様が素敵な1日になりますように…






































